生活保護システム

生活保護システム

地方自治体の基幹業務の一つである生活保護業務全般を網羅したシステムです。

実装している機能は相談面接、ケースワーク、決裁、医療扶助給付、介護扶助給付、扶助費給付、返還金等債権管理、統計報告など多岐にわたっており、生活保護業務に携わるすべての職員様をご支援致します。

特徴

  1. 蓄積したデータを解析しケースワークをおこなう上で必要なアラートやアドバイスを提示しながら職員様の負荷軽減をはかります。同時に職員様の経験年数による業務習熟度の違いを平準化するためにも活用できるシステムです。
  2. 省力化・省人化・無人化を目指し機能改善の取り組みを行っています。
    1. 情報の入力画面では、入力作業軽減を図るために自動判定機能を多く組み込んでいます。
    2. 定例支給向けの締め処理、医療券一括発行の為の処理、年齢要件や冬季加算など定型の異動処理、月次の統計・集計処理などは自動化することで無人化を実現しています。
    ※即時性がなくバックグラウンドで動作すれば済むものは、サーバの負荷が比較的軽い夜間に処理することで、日中の負荷分散、サーバ資源の有効活用もご提案しております。
  3. 大量印刷物の自動仕分けにより『人手による仕分けの煩わしさから解放』、『仕分けミスによる誤発送の防止』、『仕分け要員の削減・時短』を実現します。
  4. ID・パスワードによる利用者管理、権限管理、ログ情報の管理のほか、重要情報には暗号化を行うなどセキュリティに配慮しています。
  5. 生活保護業務の事務支援ツールとしてだけでなく、データを可視化し分析するツールとしてご活用できます。

特徴イメージ図

あらゆるお客様のニーズにお応えします

パッケージ標準機能で十分に業務利用はできますが、更にお客様のニーズに応じたカスタマイズにも柔軟に対応致します。
保守サービスは一般的な問い合わせ対応だけでなく、業務の運用支援やデータ分析支援など、お客様の課題解決支援も行っております。
蓄積されたデータ資産の活用は、高品質な住民サービスや新たな施策に役立てることができます。
私たちはお客様第一主義で取り組んでおります。是非、お客様のご要望をお聞かせ下さい。

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